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2009年01月19日

グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)の分配金減少

2008年1月19日より、グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)の毎月の分配金が減少することになったようです。

それまでの月40円から、月30円に引き下げられるとのことです。

グロソブが現在保有する債券から得られる利息収入(インカムゲイン)から得られる毎月の分配金は20円程度とのことです。

ですので、30円から20円を引いた、残りの10円が過去の蓄積からの取り崩し部分ということになります。
(為替要因による分配金の獲得は望めないと推測されますので)

この過去の蓄積部分がいつまで持つかが、今後また分配金が減少することを左右するようです。
ラベル:IPO

2008年12月14日

【徹底分析】グローバル・ソブリン・オープン(グロソブ)

グロソブの愛称で知られ、国内最大規模の公募投資信託で残高が5兆円を超える「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」が設定・運用を開始されてから10年以上が経ちました。

販売金融機関も多いのでお持ちの方も多いのではないでしょうか。


この10年間の運用成果ですが、設定・運用開始時と比較して以下のようになっているようです。

@税引き後の分配金を受取った場合  +26%
A税引き後の分配金を再投資した場合 +44%


例えば、@の場合、100万円購入したら26万円の利益ということになります。

@よりもAが良いのは、分配金の再投資による複利効果の為です。

@を年換算の利回りにすると2.5%程度でしょうか?
これくらいなら個人向け社債への投資でもなんとか達成できるかもしれません。


これまでの利益の源泉を要因分析すると「債券要因」と「為替要因」に区別できるようですが、その割合はほとんどが「債券要因」によるもののようです。

言い換えると保有債券からの利息収入(インカムゲイン)が収益源ということになります。


特に重要なのは、この利息収入が年々枯渇する傾向が見て取れることです。

世界的な金利低下により組入れ債券の利率も下がっていることが原因のようです。

今後の運用成績に直結する問題ですので、投資にあたっては十分な注意が必要だと思われます。


購入手数料に関してですが、販売金融機関によって様々な手数料率となっています。

購入手数料がかからない(0%:ノーロード)のところで購入するのが良いかと思われますので、以下に紹介致します。

SBI証券  楽天証券  カブドットコム証券
コスモ証券  丸八証券  ネットウィング証券
楽天銀行  セントラル短資 他

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宜しかったらどうぞご利用なさってみて下さい。






カブドットコム証券

ラベル:個人向け社債
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