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2010年03月06日

個人向け国債が売れない理由

個人向け国債の不人気が際立っているようです。

理由はやはり何と言ってもその商品性にあるようです。

特に利率の低さ!

10年もので、通常の国債利回りより0.8%も低く設定されています。

現在、10年債の市場金利が1.3%しかないのに、0.8%も引かれてしまったら、魅力がない利率になってしまいます。


2003年の発売当初は、目新しさから売れていていましたが、現在のような停滞に陥ることは確信していました。


また、5,6年前には、変動利率なのでインフレに強いとの理由から、個人向け国債を推奨されていた独立系のファイナンシャル・プランナーの方がいらしゃいましたが、「本当だろうか?」と懐疑的にみていました。


販売する銀行や証券会社の方も、既に売れないことがわかってしまったので、以前のように商品券をプレゼントしたりするキャンペーンをすることもなくなってしまいましたね。


魅力的な利率で安全な商品を提供して頂くことを願って止みません。



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ラベル:個人向け社債

2008年06月09日

個人向け国債(2008年6月募集分)

3ヶ月に1度の個人向け国債の募集です。

@第23回個人向け国債(変動・10年)
初回利率:1.00%(税引後:0.8%) 期間:10年
発行価格:額面100円につき金100円  
申込単位:額面1万円単位
募集期間:2008年6月5日〜6月30日
発行日 :2008年7月15日
償還期限:2018年7月15日
利払日 :年2回(1月・7月の15日)

A第11回個人向け国債(固定・5年)
固定利率:1.22%(税引後:0.976%) 期間:5年
発行価格:額面100円につき金100円  
申込単位:額面1万円単位
募集期間:2008年6月5日〜6月30日
発行日 :2008年7月15日
償還期限:2013年7月15日
利払日 :年2回(1月・7月の15日)

募集期間は販売する金融機関によって異なります。
上記は野村證券さん他の場合です。

前回よりも利率がアップしました。
特に固定5年債は前回の0.81%から0.41%上昇しました。

販売金融機関ではキャンペーンとして購入者に現金のキャッシュバックやギフトカードをプレゼントしていますが、会社によっていろいろと違いがあります。

今回もどこが最も有利か調査してました。

1000万の申込で

3万円相当    ⇒ 日興、SBIイー・トレード、エイチ・エス
2万5千円相当  ⇒ 大和
2万円相当    ⇒ 野村(ホームトレード経由)
1万1千円相当  ⇒ 三菱UFJ証券
             (三菱東京UFJ銀行仲介のみ)
1万円相当    ⇒ 野村(店頭経由)
              新光(店頭経由・新規資金のみ)
              みずほ銀行

2千円相当(はっ?)⇒ 三菱東京UFJ銀行

今回も銀行よりも証券会社の方が有利なことがわかります。

また、新光ネット倶楽部とみずほインベスターズ証券では、上記とは異なる独自のポイント制度を採っています。

プレゼントではありませんが、変わったことをしているのが三井住友銀行です。地球温暖化防止応援キャンペーンと銘打って、個人向け国債の販売に伴う収益の一部を使って、途上国から温室効果ガスの排出権を買取るみたいです。
ラベル:IPO
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